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コンピュータハウスナノビット
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* 2002-11-09 更新 * 

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図書装備ナノ!
-簡単図書装備システム-
図書装備ナノ!の目指す事、及び活用の指針
 日書連図書データ配信開始に合わせ、大きな波が今まさに動き出そうとしています。そのような中、書店様がその図書データを活用して図書装備・図書館のコンピュータ化などを行う事で、図書館業務に積極的に関わる第一歩を踏み出す手助けになる事、それが「図書装備ナノ」の作られた理由であり、目標なのです。
 学校図書館の電算化は学校様の意向次第ですが、現在行っている図書装備をコンピュータ化して、印刷したラベル・基本カードなどを学校図書館に提供することは、今日からでもできることなのです。
 この図書装備ナノを通じて、図書装備の方法や、書店として図書館の充実に果たすべき役割を認識して頂けます。また、コンピュータ内で図書館納品データの保存を行うのですが、そこで使用している図書データの扱いについて習熟して頂けます。
 そのように、日常的にコンピュータや図書データを扱う事で、学校図書館等のコンピュータ化の話が持ち上がった際にも、書店としてスムーズな対応が出来、また学校様からの信頼をも勝ち得て頂けるのではないか、と考えております。
 学校様で図書装備を行っている場合に、書店様を通じて図書装備ナノを学校様に販売することもできます。双方で同じソフトを使うメリットは、大きいものです。
 学校図書館の蔵書登録に図書装備ナノを使用します。
 
書店様が使用するソフトを使う事で、学校様の蔵書登録を共同で進めることが出来、学校様が大きな安心感を得ることができます。更に、書名検索などにおいて、書店で用いる上で得たノウハウを生かすことが出来、また、登録や検索が難しい書籍は書店に持ち帰って処理する、など蔵書登録の進行状況に応じて、書店様独自の対応も可能となります。この事は、学校様へ十分に訴求出来ると考えます。

学校用の図書装備がどなたでも簡単に出来るようにシステムを考慮して開発しました。
1.入力(売上計上)−バーコードによる入力。
2.データについて 日書連マークFJナノ版に対応。
3.学校ごとの装備形式の違い

1.分類の二桁・三桁・ひらがな・カタカナなどの学校ごとの違いを学校ごとに登録することで自動的に装備に反映します。
2.シリーズを主体にする学校・単独の装備を主体にする学校別に目録規則にほぼ合致した形の変更が簡単にできます。
3.シリーズのうち1冊だけを購入された場合のラベルの変更にも簡単に対応できます。
4.絵本の蔵書数の増加にともないラベルをEにしない場合が増加している現状を考え通常の分類を行っています。

4.装備用品のコスト

ラベル・カードは、伊藤伊・キハラなどのコンピュータ専用連続ラベル・カードなどを使用せず、従来から使用している汎用のラベル・カードに直接印刷できるので失敗も気にならないという、コストを重視したシステムです。

5.書店販売管理・図書館システムとの連動

・当社では小学校・中学校25佼(最長6年間・停止しているシステムなし)で稼動している強い図書館システムを持っています。図書館ナノは、最小構成の場合においてもネットワーク環境での複数クライアントの利用に対応している為、経済的に見ても大変合理的なシステムです。(バーコードを添付し図書館システムに備えます。)
・また図書装備ナノからフロッピーなどデータを出力出来、図書及び図書データの同時納品が可能です。
・探検隊・リーブルなどの図書館システムにつきましても、取込フォーマットが判明すればデータ出力に対応します。
・台帳などのデータをCSV形式で出力できExcel等で読み込み・印刷ができます。

6.図書装備システムの特徴

1.連続用紙など特殊な用紙を使用せず、書店様のリスクが少ない。
フジイ・埼玉福祉会・規文堂・伊藤伊などの各種用紙に対応しています。現在お持ちのカードを使用・連続用紙など高価な用紙を使用しない為に、学校様の負担が少なく、失敗のリスクも最小限に抑えられます。(当地では印刷物を1〜2円を上乗せして販売。なおレーザープリンターが必要。)
2. 手書きが全てなくなること
蔵書印・ラベル・図書カード・基本カード・ブックボケット(シール)・台帳シールなど全てを印刷することができます。まためA4版の納品明細書・シリーズ一括納品書まで出すことができます。
3.学校が装備をする場合同じソフトを納品し書店装備ソフトからデータ移動が可能です。
4.学校に図書データの保管とバーコード印刷をアピールし図書館システム導入の場合に強力な武器となります。

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